下妻第一高等学校附属中学校にて「非認知能力検定」実施に関する記事が各媒体に掲載されました

2026.02.06

イー・ラーニング研究所は、非認知能力検定プログラムを開発し、「一般社団法人 非認知能力検定協会」に提供しています。この度、茨城県の下妻第一高等学校附属中学校にて、「非認知能力検定」が実施されましたのでお知らせいたします。

 

下妻第一高等学校附属中学校は、「生徒の主体性を育むアントレプレナーシップ教育」を実施し、併設型中高一貫教育の強みを生かしながら、探究活動や協働的な学び、ICTを活用した教育など、新しい学びのかたちに積極的に取り組んできました。近年、探究学習の必修化や主体的・対話的で深い学びの推進により、学力テストだけでは測れない力をどのように育て、評価するかが学校現場の新たな課題となっています。そうした中、同校でもこれらの力の重要性に着目し、生徒自身が自らの強みや課題を客観的に見つめる機会として、「非認知能力検定」を実施いたしました。

 

 

今回、ご担当いただいた下妻第一高等学校附属中学校の教員からは、「普段見られる姿とは違った生徒の一面が見られた」「課題解決に向けて試行錯誤する様子は、日常の学習活動ではなかなか見られないものだった」といった声が寄せられました。また、検定実施を通じて、非認知能力の重要性に対する教員自身の認識についても高まったとの声が寄せられ、学力だけでは把握しにくい力への理解を深める機会になったことがうかがえます。

 

検定に参加した生徒たちからは、「Webテストやディスカッションを通して、成長を感じた」「みんなの考え方や話の進め方を新しく知ることができた」「人の意見を聞くことで、より良い方向に考えを導くことができるとわかった」など、自身の変化や他者との関わりから学びを得た声が寄せられました。また、「意見を一つにまとめるのは難しかったが、自分から積極的に話せて良かった」といった前向きな振り返りも見られました。

 

 

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