Category Archives: お知らせ

2019.02.28

当社は、学ぶ人にとって役に立ち、継続的に活用できるコンテンツの開発・提供を目指して、他のe-ラーニング教材のベンダーや出版社、メーカーと協業する教育業界のプラットフォームの構築を進めております。

 

この度は、小中学生向け動画教育サービス「スクールTV」ならびに、学習塾・学校などを対象にした「スクールTVプロフェッショナルエディション」において、授業動画の秒数スキップ機能と倍速機能を3月より追加します。
「スクールTV」は“学習習慣の定着”を目的とした小中学生向けの動画教育サービスです。また学習塾・学校などを対象とした「スクールTVプロフェッショナルエディション」は、動画に連動した問題が出題されるインタラクティブなドリルの提供をしており、さらに児童や生徒の学習状況の管理、児童・生徒とのメッセージ交換などができることで、個々にあった最適な指導が可能です。

 

今回、新機能を追加することで、秒速スキップ機能では、10秒スキップと10秒戻しをすることができ、授業動画の見たい箇所だけを学習したり、分からなかった箇所を何度も戻して復習したりすることができます。

 

また、倍速機能は1.0倍、1.5倍、2.0倍の3段階が設けられ、理解ができている分野に関しては短時間で効率よく学習することで、苦手分野に時間をかけながら学ぶことが可能になりました。

 

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今後も、教育のICT化に順応しながら、子どもたちが集中力を持続させ、継続的に取り組める学習環
境を推進してまいります。

 

2019.01.30

当社では、子どもたちの知的好奇心を高め、グローバル時代に活躍できるスキルを養う場を提供するため、
2008年から全国の児童施設へフォルス学習システムやタブレット端末の寄贈活動を行っております。

 

この度、当社はフォルス学習システムの販売店「Mirror’Z名古屋」と共同し、愛知県にある名古屋市ひばり荘、社会福祉法人 晴光会 晴光学院、社会福祉法人 中央有鄰学院 ゆうりんに、フォルス学習システムとオリジナルタブレット端末を寄贈させていただく運びとなりました。

 

ひばり荘、晴光学院、ゆうりんでは、様々な事情で家族と一緒に生活することのできない子どもたちに安心して生活できる場所を提供し、自立支援から退所後のアフターケアまで、様々な支援を行っています。

 

幼少期に受けた様々な経験から心理的・経済的なハードルにより進学に対する意欲が低く、児童養護施設出身者の大学進学率は全国平均と比較しても低い水準にとどまっているという現状があり、今後自立支援の取り組みの一つとして、より一層学習環境を整えていきたいと考えています。

 

今回の寄贈は、当社の企業理念との取り組みが、3施設と一致していることから実現に至りました。

また、寄贈に伴い、2019年2月5日(火)11時より名古屋市役所 東庁舎大会議室にて贈呈式を行います。

 

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当社は、今後も教育格差を是正するため、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供を
行っていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2019.01.09

当社は、一昨年より、年末年始に、習い事に対する意識を調査するため、20代~50代の子どものいる親を対象に「2018年 年末年始の子どもの習い事に関するアンケート」を実施いたしました。

 

1. 2018年に子どもにさせた習い事は「学習塾」、「スポーツ系」がトップ

2. 2018年話題になった習い事、2019年にさせたい習い事は「プログラミング教室」が第1位

3. 将来なってもらいたい職業は「経営者」が独走。第2位は「プログラマー(SE)・ゲームクリエイター」

4. 約9割がスマートフォン・タブレットでの学習に関心がある。理由は、手軽さと繰り返し学習への期待

 

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当社は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける、小学生向け次世代型社会体験スクール『子ども未来キャリア』、一生ものの生きる力(学力+人間力)を身につける”いしど式指導プログラム”を採用した『そろばん教室』などリアルスクールを展開しています。

 

今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2018.11.27

当社は、2020年度教育改革についての実態を調査するため、20代~50代の子どものいる親を対象に「2020年度教育改革に関するアンケート」を実施いたしました。

 

1.小学校における道徳の教科化を知っている人は7割。

2.道徳教育の必要性をほぼ全員が感じている。道徳教育に求めること第1位は「自分で考える力を養う」

3.小学校における英語の教科改革を知っている人は約8割。

4.全員が小学校での英語教育の必要性を感じていると回答。英語教育で求めているのは「日常的に使える英語を身につけること」がトップ。

 

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今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2018.11.21

2018年11月7日(水)から11月9日(金)までの3日間、インテックス大阪にて「第2回 関西教育ITソリューションEXPO」が開催され、今年も出展させていただきました。3日間を通して、来場者数は9,333名との発表がございました。また、弊社ブースにも多くのお客様にお越しいただき、大変充実した展示会となりました。

ご来場いただいたお客様及び関係者の方々に、厚くお礼申し上げます。

 

展示会会場では、製品のデモンストレーションや、最先端のトピックを取り上げたセミナー、模擬授業など様々な発表があり、大変賑わっておりました。

 

ブースでは小中学生向け動画学習サービス「スクールTV」を中心にご紹介させていただきました。

今年の春からサービスを開始した、「スクールTV Professional Edition」は法人のお客様向けに学習の管理機能が追加されたコンテンツになっております。管理機能のアップグレードを行い、法人のお客様からのご要望にさらにお答えできるようになりました。ご来場いただいた皆様から非常に多くの反響をいただきました。

プレゼンテーションの時間になると、通路に溢れるほどのお客様にご覧いただき、通行しているお客様も足を止めてお話を聞いていただきました。関連企業様からのお問い合わせも非常に多く、これからの展開が期待されます。

 

 

さらに、弊社スクール事業の「FORCE Academy(フォルスアカデミー)」より小学生向けキャリアスクール「子ども未来キャリア」の教材を紹介いたしました。 「子ども未来キャリア」では、実際の教材やチラシなどを展示し、来場者の方にご覧いただきました。 多くの方に反響やご意見をいただき、注目を集めました。

 

いただいたご意見、ご質問等を参考にしながら、サービスの向上を図って参ります。

皆様のご来場、誠にありがとうございました。

2018.11.05

当社は、学ぶ人にとって役に立ち、継続的に活用できるコンテンツの開発・提供を目指して、他のe-ラーニング教材のベンダーや出版社、メーカーと協業する、教育業界のプラットフォームの構築を進めております。

 

この度は、「スクールTVプロフェッショナルエディション」で、教師や講師が、生徒の過去から現在に至るまでの学習状況を閲覧することが可能となる新機能を12月より追加します。
新機能を追加することで、学習塾や学校での個別指導・補習学習において、講師や教師がフォローしやすくなり、反転学習としての効果を最大限に活用することができます。

 

さらに、「スクールTVプロフェッショナルエディション」では中学生を対象とした“国語”の動画の配信も開始いたします。
必然的に文字量が多くなってしまう国語教科において、文字に動きをつけたりイラストや色彩を多く使用したりすることで学習者の集中力の持続に努め、継続的な取り組みを促しています。

 

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今回、学習状況把握機能の充実と中学生を対象とした“国語”の動画を搭載することで、これまで以上に学習範囲を網羅しながら、子どもたちが継続しやすい学習環境推進を目指して参ります。

2018.10.27

当社調べによるアンケート調査結果が「日本経済新聞」に掲載されました。

 

10/27付 日本経済新聞
「金融教育、6割が「小2までに」 (データCLIP)」

記事は こちら よりご覧いただけます。

 

今後も当社は教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。

2018.10.09

当社は、子どもの夏休みについての実態を調査するため、20代~50代の子どものいる親を対象に「子どもの金融教育に関するアンケート」を実施いたしました。

 

1. 月額の子どものお小遣い、第1位は「1,001円~2,000円」

2. 約半数が「子ども自身」がお金の管理を行っている

3. 約6割の子どもが交通系ICカードなど現金以外でお金を使っている

4. 将来の子どものお金の使い方に不安を感じているのは約7割

5. 全員が「子どもの金融教育は必要」と回答。金融教育が必要なのは「小学校1・2年から」がトップに

 

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今後も、教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります

2018.09.28

今年も関西教育ITソリューションEXPOへ出展をいたします。
お気軽にお立ち寄りください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

<第2回 関西 教育ITソリューションEXPO 開催概要>

 

■教育ITソリューションEXPOとは?

業務支援システム、ICT機器、デジタル教材、eラーニング、各種学校向けサービスなどが一堂に展示される教育分野 日本最大の専門展です。

 

【会期】
2018年11月7日(水)~9日(金) 10:00~18:00

 

【会場】
インテックス大阪
http://www.edix-expo.jp/

 

【出展場所】
eラーニング ゾーン(小間番号:9-28)

 

【主催】
リード エグジビション ジャパン株式会社

2018.08.29

当社は、こども食堂など「こどもの居場所」でのICT教育の普及支援を目的に、ICT活用について理解を深めるセミナー「こどもの居場所とICT」を、2018年9月5日(水)、イー・ラーニング研究所 大阪本社のセミナールームにて開催いたします。

 

セミナーでは、当社の社会貢献活動の取組みを紹介いたします。また、教育にICTを活用するメリットについて解説するほか、実際にこどもの居場所にICTを導入している団体の事例や、『スクールTV』の活用事例も紹介いたします。

 

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当社は、学ぶ人にとって役に立ち、継続的に活用できるコンテンツの開発・提供を目指して、他のe-ラーニング教材のベンダーや出版社、メーカーと協業し、教育業界のプラットフォームの構築を進めています。今後も教育事業を軸に、子どもたちがより自由な発想や学びを得られる場の提供や、夢や目標を描けるようなサービス展開をしていくことで、一層の教育・社会・経済への貢献を目指して参ります。